めでぃかるまん

プライベートなので、雑です。悪しからず…。

20210221乳腺症は両側性・非結核性抗酸菌は人人感染なし届け出も不必要・胃癌の転移は左鎖骨上窩・総胆管結石は直接ビリルビン上昇・Th1は細胞性免疫活性化・閉経後のホルモンはLHとFSH高値・ADA高いと結核性かも

・乳腺症は、30歳後半から閉経期前後の婦人に多い.ほとんど両側性。境界は不明瞭。

移行抗体とは,母体から胎児に経胎盤的に移行するIgGのことである.注射による生ワクチン接種は移行抗体の干渉を受けるため,移行抗体が消失する1歳ころに行われる.

結核は空気感染対策が必要であるが,非結核性抗酸菌は塵埃,土壌,水系に由来し,人から人への感染は無視できるとされている.したがって空気感染対策を行う必要はない.

結核対策.接触後にツベルクリン反応やクォンティフェロン®が陽性に変化した者には,6ヵ月のINH予防投与が必要になる.

消化器癌,特に胃癌などでは進行すると左鎖骨上窩リンパ節に転移する.これをウィルヒョウ転移(Virchow metastasis)と呼ぶ.

アルカリホスファターゼは胆汁うっ滞で上昇する

総胆管結石では直接ビリルビンが優位に上昇する.

閉塞性黄疸時にはGOT(AST),GPT(ALT),γ-GTP,アルカリフォスファターゼ(ALP),LAP,総ビリルビン,直接ビリルビンなどが上昇する.

グラム陰性菌細胞壁には外膜が存在し,リポポリサッカライド(LPS)という脂質を多く含んでいるため,染色された細胞壁がアルコールにより溶解し脱色するため

Th2細胞はIL-4を産生し,液性免疫を活性化する.

Th1細胞はCTLの活性化を助け,細胞性免疫を活性化する.

特発性正常圧水頭症の画像は、

Duchenne型筋ジストロフィーは,キャリアーである母親から遺伝するX連鎖劣性遺伝形式(伴性劣性遺伝形式)をとる.処女歩行の遅れ,下腿筋の仮性肥大Gowers徴候などの筋症状に加え,知能障害を有することがある.10歳以降には独歩が不可能になり,自然経過では,20歳以降に肺性心,呼吸器感染症などで死亡する予後不良な疾患である.CK値,アルドラ-ゼ値の測定はスクリーニング検査として有用であるが,筋生検および遺伝子(ジストロフィン)にて確定される.

閉経後のホルモン動態は,エストロゲンプロゲステロン↓,LHFSH↑である.

胆囊の腫大胆囊壁肥厚がみられ,胆囊の疾患が考えられる画像は、

ADAは45~60U/L以上であれば結核性胸水の可能性が高くなるが,膿胸,中皮腫,肺癌でも高値をとる可能性がある.